☆HP予約3大特典☆①館内利用券1,000円分②ゆっくりチェックアウト11時まで③次回からご利用可能な日帰り入浴券

ありがとう、を言われない

私の知り合いに
最近、野菜の宅配サービスの会社に転職した人がいます。
彼はその会社に決まるまで、いろいろと面接を受ける中で
ある飲食業の会社の人にこう言われたそうです。

「ウチは、ありがとう、と言われることのない会社ですけど
それでもいいですか?」
その一言に、当人は悩んだようです。

「ありがとう」と言われないとは
言い換えれば、
「ロボットのような作業をこなすけど
それでもいいですか?」ということだ。
もっと言ってしまえば、
「うち、ブラック企業ですけど、いいですか?」と
言ってる気がしないでもない。
ある意味、とても正直な面接官です。
結局、知り合いはその飲食の会社を辞退しました。

 

そして現在の野菜の宅配サービス会社では
一般家庭を回る飛び込み営業を務める中で、
日々、「わざわざご苦労様です」「わざわざありがとうございます」と
声を掛けられ、日々励みになっていると言います。
野菜を売る八百屋のイメージの良さと
彼の礼儀の良さが成せることなのでしょう。

 

でも野菜の宅配にしろ、車の販売にしろ、CMにしろ
お客様に「ウチを選んでください」というPRという行為には
どこか図々しさがつきものです。
それでもお客様が、選んでくれたり、購入にしたりするのは
「心に響くなにか」や「使ってよかった、なにか」があったのだろうと思うのです。

 

最近、近所の某コンビニをよく利用するのですが、
女性の店長さんらしく、バイトの店員さんの気配りがとても素晴らしいのです。
コンビニのバイトはマニュアル化され、
今や外国人の店員も見かけますが、そのコンビニはどこかほっこりします。
「いつもご利用ありがとうございます」
「いつも」、というさりげない、あなたを知ってますよ、アピールなのだ。
「(お札を財布に入れる時)お財布、慌てなくても大丈夫ですよ」
些細な一言だったりしますが、こちらも気分が良くなり
つい「ありがとうございます」と言いたくなります。

 

この記事も何か、心に響くなにか?を書きたいと思っています。
何せ、本当はウチを選んでくださいという図々しさがあるのですから。
でも本来、図々しいはずのPRという行為を
「満足」に変えるのは当館のスタッフです。

「ありがとう」の一言が欲しくて仕事をしているわけではありませんが、
それでもやっぱり結果として「ありがとう」をもらえたら嬉しいものです。
時に至らぬ点があるかもしれませんが、
その時はどうぞ、気兼ねなく伝えてください。
その一声を大事にし、改善していきます。
本日も当ページへお越しいただき、ありがとうございます。

 

>>>ご予約はこちら

旅色に紹介されました。

癒しの旅をテーマに、おすすめの宿(ホテル・旅館)、温泉、一人旅などをナビゲートするウェブマガジン「旅色」。ご当地自慢のグルメや観光情報も満載。有名女優や著名人が、大人の旅の魅力を伝えます。

   


旅色に紹介されました

あづま屋facebookページ

PAGE TOP