☆HP予約3大特典☆①館内利用券1,000円分②ゆっくりチェックアウト11時まで③次回からご利用可能な日帰り入浴券

日本だけじゃない温泉大国

日本は世界でも有数の温泉大国であるのは
異論のないところでしょう。
地学的見地で見れば、火山の国だからってことですが、
世界に目を向ければ、
ヨーロッパを代表する温泉大国の一つがドイツです。

 

ドイツにおける温泉の入り方の基本は、、、水着着用です。
日本でいう温浴プールのような感覚で男女ともに入れます。
一方で、マンガ「テルマエロマエ」の世界観のごとく
古代ローマ帝国のお風呂を思わせるような格式の高い、温泉施設も存在します。

 

それがバーデン・バーデンにある「フリードリヒス浴場」です。
ちなみに、バーデンとはドイツ語で「温泉に入る」を意味し
もう「バーデン・バーデン」と重ねちゃうぐらいの
ドイツきっての温泉街になります。
ハイデルベルクとボーデン湖のファンタスティック街道の間にあるドイツ南部の町です。
2000年前に温泉が発見され、18世紀から19世紀には王族、貴族たちが
こぞって、訪れたことで栄えました。

 

この「フリードリヒス浴場」はただの温泉施設ではありません。

「フリードリヒス浴場」の画像検索結果
(引用元:https://tavitt.jp/spot/friedrichsbad/)

建物からしてすでに美術館のようです。
施設の内装はルネッサンス様式で、壁面にはフレスコ画や大理石!
足を一歩入れれば、貴族気分を満喫できます。

 

「フリードリヒス浴場」の最大の特徴は・・・
お風呂、サウナに入る順番がコースになっています!
受付でチケットを購入し、マッサージの有り無しを選びます。

 

私も体験しましたが、まず、施設に入ると巨大シャワーのお出迎え!
天井にある巨大シャワーヘッドから大量にお湯がこぼれ、
格別の気持ちよさがあります。
次にはサウナゾーンです。しかも54℃ゾーンと
68℃ゾーンと二つのサウナ体験が出来ます!
再び、巨大シャワーを浴びた後に、あかすりに似た感じのマッサージを堪能。
この時点で、すでに古代ローマ人の気分に浸れます。
ちなみに、このフリードリヒス浴場は裸です。
さらにスチームバス、最後にぬるめの大浴場へ入ります。

「フリードリヒス浴場」の画像検索結果
(引用元:http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/103814/)

天井から降り注ぐ光を感じながら、
ゆっくりと時間が流れる感覚を味わえます。
お風呂は深さがあり、立って入ることもできます。
で、この大浴場、言い忘れてましたが、実は混浴です。
男女の入り口は別々なのですが、最後は混浴という仕組みです。
日本人の私としては目のやり場に困りますが、
もちろんのドイツの方はへっちゃらです。

さらに、浴場から上がると、もうひと仕掛けあり、
ドーム型の真っ暗な部屋で、
巨大にタオルにくるまれながら仮眠出来ます。
ちょっとしたミイラ気分ですが、これがまた別世界へいざなような
極上の睡眠体験が出来ます。
とよそ様をPRするのもあれですが、、、

あづま屋の紅館では、リニューアルをし、完全個室の露天風呂をご用意しました。
檜の香りが漂う静寂な空間に身を置き、
日本の温泉の良さをごゆるりと味わってください。

あづま屋貸切露天風呂ヒノキ

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