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かみのやま川柳、ご投稿ありがとうございます

ンボの「ボ」は
 ///////「坊」かと気づく
///////////////////旅の宿

「エハイク紀行」より

と詠んだのは、漫画家の吉田戦車さんです。
そうです、サクランボとは「桜の坊や」ではないかと
山形を訪れた際に、気づいた作者が思わず、詠んだ句です。

サクランボの語源は、「さくらんぼう」の「う」が落ちて
ミザクラの果実を擬人化したか、その形を坊主の丸い頭に見立てた説があります。
「坊」というと、坊主の言葉が真っ先に思い浮かびますが
他にも意味がたくさんあります。

デジタル大辞泉によると、
1)僧の住居。僧房。房。転じて、僧侶。「師の―」
2)寺社が信者のために設けた宿泊所。宿坊。
3)幼い男の子に対する愛称。また、その自称。「―をつれて散歩に行く」

赤ん坊など、その典型例ですね。

4)奈良・平安時代の都城の行政区画の一単位。平安京では、東西南北の大路に囲まれた区域。
1坊は4保で4町四方。また、その大路をいう。
5)皇太子の居所。東宮坊 (とうぐうぼう) 。また、皇太子をいう。東宮。

[接尾]
人名に付いて、親しみや軽いあざけりの意を表す。「お花―」「けん―」

と、いろいろありますが、もう一つ大事な使い方があります。
皆さん、何かお分かりでしょうか?

答えは・・・
「人の様態を表す意味」として使われることです。

例えば、
「暴れん坊」「木偶の坊」「風来坊」「食いしん坊」「忘れん坊」「寝坊」などがそのパターンです。
決して、ホメ言葉では使われてはませんが、
どこか愛くるしさを感じる言葉な気がします。

「暴れん坊将軍」という徳川吉宗を主人公にしたドラマやら
「食いしん坊万歳!」など、テレビ番組もありますが、
どこか、憎めない響きのある言葉ではないでしょうか。
日本語の奥深さを改めて感じるこの頃です。

と、随分長い前フリになりましたが
果実の山「あづま屋」では皆さまから、
「かみのやま」を題材にした川柳を募集しておりました。
この度、厳正なる審査を行い、各賞を決定いたしました。
あなたの作品は、選ばれたでしょうか?
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多くの皆様のご応募ありがとうございました。
かみのやまの魅力が詰まった素晴らしい作品を
多くの方にご投稿いただき、改めて、感謝の意を表します。

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